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インバウンドサイトを作るときに知っておきたいこと

Googleの「地域一番店を目指せ」は本当か?地域密着ビジネス、不動産業界に見るSEOの傾向

  • アクセスアップ

2014年末のベニスアップデート以降、検索者がいる場所によって検索結果が変わるようになり、「地域」の重要性が増しました。Googleは、「地域一番店を目指せ」と言うようになり、ローカルSEOと呼ばれる施策も注目されるようになっています。

気になるのは、実際どうなの?という点。現在のところ、実態はどうなのでしょうか?地域密着型の会社や店舗も、地域一番店をめざして頑張って行けば、大手大規模サイトに負けないようになってきているのでしょうか?地域密着ビジネスの代表であり、また全国区の大規模専門ポータルサイトも数多くある不動産業を例にして、実際に検証してみたいと思います。

今回の検証の前提

Googleでは、個人の検索履歴に応じて結果を変えるパーソナライズド機能や、検索している地域に合わせた検索結果を返す機能などがあります。そこで、できるだけこれらの影響を受けないように、検証にあたっての前提を以下のように決めました。

検証環境

  • パソコンでの検索結果(スマホは含まない)。

  • 修正の回数や費用についての取り決めも行っておく

  • シークレットモードを使用。

  • 検索結果は2016年4月中旬のもの。

絞り込むエリアの条件は次のように設定しました。

  • 都道府県よりも範囲を狭めて、地域として「市」を対象にする。

  • 都道府県名と混同しないよう、「○○市」と末尾に“市”を付けての検索とする(例:大阪→大阪市)。

  • 比較するエリアの規模を合わせるため県庁所在地となっている市に限定。

エリアと掛け合わせる不動産業の分類と検索キーワードについては、今回は次のように定めました。

賃貸物件の仲介→「賃貸」
賃貸物件の仲介では戸建、マンション、アパートなど含まれる形態は様々になりますが、この総称として「賃貸」が一般的に多く検索される言葉なので、これで行います。

住宅の購入または売却→「中古住宅」
住宅の売買では、「住宅購入」などと総称すると売買、住宅購入、マンション購入、土地の購入、あるいは投資まで関連する範囲が広がります。また、新築や戸建てとすると、ハウスメーカーや工務店も関わってきます。そこで今回は、範囲を絞り込みやすい「中古住宅」を採用します。

検索結果は、サイトの種別で表記しています。

  • 大規模不動産ポータル
    HOME’Sやathome、SUUMOなどの全国区の不動産ポータルサイト。

  • 大手不動産FC(ポータル)
    エイブルやアパマンショップなど大手不動産FCによるポータルサイト。

  • 大手ポータル
    Yahoo!やniftyなど、不動産専業でない事業者が運営する大規模ポータルサイト。

  • 地域店
    地場の不動産店。

※よく出てくる種別は上記の通りです。 その他の種別については、必要に応じてその都度補足していきます。

検証1:「都市名×賃貸」での検索結果

それでは、実際に検証を開始します。まずは、都市名×賃貸から見ていきましょう。始めに、関東や関西といった大都市圏から離れ、商圏として独立したエリアで調べてみます。

「松江市×賃貸」では、大規模サイト有利

島根県松江市では、全体を見ると大手不動産ポータルサイトの割合が高く、有利な印象です。

それでも地域店が3番目に表示されます。さらに5位、10位も地場の不動産店です。また不動産ポータルでも全国規模ではなく、島根と鳥取の物件だけを扱うという地域不動産ポータルサイトが登場しました。こちらも規模感から、地域店と分類しても良いかもしれません。

松江市(賃貸)検索結果
検索結果 サイト種別 備考
1 大規模不動産ポータル  
2 大規模不動産ポータル  
3 地域店  
4 大規模不動産ポータル  
5 地域店  
6 地域不動産ポータルサイト  
7 大手不動産FC(ポータル)  
8 大規模不動産ポータル  
9 大規模不動産ポータル  
10 地域店  

「松山市×賃貸」では、大手と地域店が接戦!

愛媛県松山市では大手不動産ポータルと地域店が接戦。しかも検索1位は地域店になりました。

4位の大手不動産FCは全国版サイトの中の松山店のページがヒットしていますが、独自ドメインではないので一応大規模サイトの範疇に入れています。1位と8位、7位と10位は同じ系列の会社なので、一部の地域店が検索上位を寡占するというのも面白い傾向です。

松山市(賃貸)検索結果
検索結果 サイト種別 備考
1 地域店  
2 大規模不動産ポータル  
3 大規模不動産ポータル  
4 大手不動産FC(地域店ページ)  
5 地域店  
6 大規模不動産ポータル  
7 地域店(ポータル)  
8 地域店 ※1位の関連サイト
9 大規模不動産ポータル  
10 地域店 ※7位の関連サイト

「横浜市×賃貸」では、大規模サイト強し!

最後は大都市の横浜市で検索してみました。

結果表のように大手で埋め尽くされる結果になりました。7位と8位は同じサイトで、横浜市内の違う区のカテゴリーが表示されました。

横浜市(賃貸)検索結果
検索結果 サイト種別 備考
1 大規模不動産ポータル  
2 大規模不動産ポータル  
3 大規模不動産ポータル  
4 大手不動産FC(ポータル)  
5 大手ポータル  
6 大規模不動産ポータル  
7 大規模不動産ポータル  
8 大規模不動産ポータル ※7位と同じサイト。
9 大規模不動産ポータル  
10 大手ポータル  

検証2:「中古住宅×地域名」での検索結果

次に同じ市に対して、「中古住宅」と地域を掛け合わせて検索してみます。

「松江市×中古住宅」では、地域店の割合が増加

松江市×中古住宅では、検索結果2位が地域店になっています。賃貸の場合と違い、大規模サイトの占有率は減少。9位の大手不動産FCは系列ながら独自ドメインの地域店、また地域限定ポータルも加えれば、大規模サイトと上位を二分した形です。また同じ系列の地域店が4位と8位に表示されています。

松江市(中古住宅)検索結果
検索結果 サイト種別 備考
1 大規模不動産ポータル  
2 地域店  
3 大手不動産FC(ポータル)  
4 地域店  
5 地域不動産ポータルサイト  
6 大手ポータル  
7 大手ポータル  
8 地域店 ※4位の関連サイト。
9 地域店(大手不動産FC) ※独自ドメイン。
10 大規模不動産ポータル  

「松山市×中古住宅」では、賃貸同様大手と地域店が拮抗

松山市×中古住宅では、賃貸と同じく、大規模サイトと地域店が同じ割合を占めます。ここでは地域店はすべて別の会社となっていて、同じ系列のサイトは登場しませんでした。また大手FC色があるサイトも含まれず、地域店では完全に地場の店舗ばかりが上位に並んでいました。

松山市(中古住宅)検索結果
検索結果 サイト種別 備考
1 大規模不動産ポータル  
2 地域店  
3 大手ポータル  
4 大規模不動産ポータル  
5 地域店  
6 大規模不動産ポータル  
7 地域店  
8 地域店  
9 大手ポータル  
10 地域店  

「横浜市×中古住宅」大手デベロッパーが上位を独占

横浜市×中古住宅での検索結果では、賃貸と同じく地場の不動産店は現れませんでした。代わりに登場してくるのが大手不動会社(デベロッパー)です(三井など誰もが知る大規模な不動産開発会社)。賃貸ではなく売買を手掛け、また不動産事情が良く収益が上がりやすい大都市圏らしい傾向が顕著にみられます。

横浜市(中古住宅)検索結果
検索結果 サイト種別 備考
1 大規模不動産ポータル  
2 大規模不動産ポータル  
3 大規模不動産ポータル  
4 大手ポータル  
5 大手不動産会社  
6 大規模不動産ポータル  
7 大手ポータル  
8 大規模不動産ポータル  
9 大手不動産会社  
10 大手不動産会社  

考察:健闘する地場の不動産店サイトの条件とは?

以上のように、横浜市はポータルサイトと大手デベロッパーが上位に来るという、大都市圏らしい結果でした。しかし、都市部から離れた松江市と松山市では、大規模サイトだけが検索上位にはなりませんでした。このことから、規模感などでは劣る地域店舗であっても、決してSEO上、不利というわけではないことがわかります。

それでは、成功している地域店のサイトはどこに秘密があるのでしょうか?地域店が頑張っている、松山市の上位サイトで、もう少し突っ込んで検証してみたいと思います。

基本的なSEO対策

松山市×賃貸で上位表示された3サイトについて、まずは基本的なSEO対策について調べてみました。

1位サイト
title
description
h1
h2
ページ内のSEOワード比率 2%
被リンク数 22,758本
ページの読み込み速度
スマホサイト
facebook 0
Google+ 0
http://www.nihon-agent.co.jp/
2位サイト
title
description
h1
h2
ページ内のSEOワード比率 3%
被リンク数 373本
ページの読み込み速度
スマホサイト
facebook 2
Google+ 0
http://www.chintai-matsuyama.com/
3位サイト
title
description
h1
h2
ページ内のSEOワード比率 3%
被リンク数 591本
ページの読み込み速度
スマホサイト
facebook 100
Google+ 0
http://www.apaman3puku.com/index.html

次に、松山市×中古住宅についても同様に確認しました。

1位サイト
title
description
h1
h2
ページ内のSEOワード比率 2%
被リンク数 8本
ページの読み込み速度
スマホサイト
facebook 17
Google+ 0
http://e-chuko.co.jp/
2位サイト
title
description
h1
h2
ページ内のSEOワード比率 4%
被リンク数 9本
ページの読み込み速度
スマホサイト
facebook 23
Google+ 1
http://e-chuko.co.jp/
3位サイト
title
description
h1
h2
ページ内のSEOワード比率 3%
被リンク数 1,296本
ページの読み込み速度
スマホサイト
facebook 1
Google+ 9
http://www.urbanlife-e.com/

いくつかの要改善箇所はありますが、すべての上位サイトで基本はソツなく押さえている印象です。 次に、一般に地域SEOで重要と言われるポイントについて見ていきましょう。

Googleマイビジネスへの情報掲載

まずはGoogleマイビジネスの状況です。これは賃貸で1位だったサイトです。

001

http://www.nihon-agent.co.jp/

電話番号や営業時間、定休日といった情報がきちんと掲載されています。

掲載の「NAP」(社名、住所、電話番号)の記述を自社サイトと一致させることが大切と言いますが、こちらの場合は若干のずれはあります。細かな表記のゆれは気にするほどではないということでしょうか。

中古住宅の上位サイトはどうでしょうか。

002

http://www.e-chuko.co.jp/

こちらも情報の記載がきちんとされていました。003

賃貸、中古住宅の上位サイトのすべてに対して登録状況を確認してみたところ、すべての地域店がGoogleマイビジネスの対応をおこなっているわけではありませんでしたが、2ページ目以降に表示された地域店と比較すると優秀な対応状況でした。

また、検索結果には、掲載順位以外にも気になる箇所がありました。賃貸で検索した時の1ページ目、広告枠の下の部分です。

 

地図と、その下に3店舗の不動産店情報が表示されています。ここはGoogleのナレッジグラフの一種で、基本的にはGoogleマイビジネスの情報をもとに表示されますが、表示された3店舗はすべて自然検索の1ページ目にあるサイト、またはそれに関連した店舗でした。

このことから自然検索の上位表示には、Googleマイビジネスの登録も今や必須と考えられます。

会社概要で差がつく可能性…

上位表示された不動産店の名前で、それぞれダイレクトに検索をしてみました。

004

画像では一つだけ紹介しますが、検索結果上位サイトの多くに、会社概要を含むサイトリンク(サイト内の主要コンテンツに、直接リンクが表示されること)が見られました。比較のため2ページ目以降の地域店で調べてみると、サイトリンクが出ない場合が多く見られました。

きちんとしたページ構成をしていれば、多くの場合Googleに認識されるはずですので、ここは対応しておきたいところ。さらには、構造化データ(スキーマタグの設置)を取り入れることで、より最適に表示できるはずです。また会社概要では、アクセスマップとしてGoogleマップが使われているケースが多くありました。

あくまでも検証からの仮説となりますが、会社概要がサイトリンクとしてきちんと表示される作りにすること。またそのページには、Googleマップを使ったアクセスマップ掲示もあった方が良いのではないかと思われます。

まさかの自己申告も強みに?

意外なところでは、 “(地域)No.1”と掲載しているお店が上位に多くランクインしていました。もちろん、情報数や物件数などNo.1の根拠が具体的に示されたもので、単なるキャッチコピーではありません。胸を張って地域No.1と言える特徴を持つこと、そしてその根拠も示せることは、ローカルSEOで上位表示をさせる要因なのかもしれません。

加えて、こちらは戦略的な話でもありますが、今回の実証では、サブサイト(オウンドメディア)の有効性も確認できました。同じ系列のサイトも上位表示されているケースも見られ、会社や店舗単位で見れば、それによって占有率が上がっていたからです。また同じジャンルでもテーマが違うものに関しては、それに特化した別サイトとして運営することで高評価が得られている印象がありました。検索結果の2ページ目以降にはこうしたサブサイトも多く見られ、地名検索をした場合ではブログなども多く上位表示されました。ローカルSEOを狙うなら、ブログで地域の情報を多く交えた投稿を行うのも効果的かもしれません。

ゆくゆくは、リアルビジネスの評価も加味されるのか?

さらに最近のSEOでは、「サイトに関してテクニカルな対策をするだけでなく、実際のビジネス価値まで上げていく必要がある」と言われます。セミナーなどで、Googleのスタッフが「SEOうんぬんの前に、ビジネスの中身をきちんとさせてください」と発言しているのを耳にしたこともあります。

これに関しては、具体的にどこまでの評価が、どのように行われるのか、今のところはわかりませんが、実際のユーザー評価という意味でのレビューはかなり重視されていくのではないかと思います。今回、そこもチェックしたかったのですが、不動産分野はそうした評価があまり出ておらず、断念。レストランなどレビューが一般化しているジャンルでは、こうした要素も含めてランキングが決定されているのかどうか、気になるところです。また、機会があれば検証にチャレンジしてみたいと思います。

今回のまとめ

今回は、地域ビジネスの代表格、不動産分野で地域別の検索結果を検証してみました。地場の不動産店が上位来るケースも多く、「地域SEOでは必ずしもサイト規模の大きい方が優位とは言えない」「基本に忠実に、しっかり頑張れば地場の事業者でも大手と互角に戦える」という結果に。推測や可能性も含みますが、今回の検証から見えた地域SEOを成功させるための要因についてまとめておきますので、参考にしてください。

  1. SEO対策の基本は必ず押さえる。加えてGoogleマイビジネスへの情報掲載も必須。
  2. 自サイトの会社概要は地図付き(Googleマップ)で。サイト全体の構成もきちんと行い、検索結果に会社概要を含んだサイトリンクが表示されるようにする。
  3. 地域No.1店、と根拠を示しつつ掲載することもプラス要素になる可能性。
  4. サブサイト戦略や地域の情報を多く含むブログは有効。地域の検索結果で、関連サイトを含め寡占できる可能性も。
  5. 口コミが一般化しているジャンルでは、レビューもランキングに影響を与える可能性あり。

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