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結果につなげるLINE@活用。最新集客事例に学ぶ成功の6つのポイントとは?

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国内利用者数6,800万人、アクティブ率70%以上(LINE 2016年 4月-9月媒体資料より)という巨大プラットフォームであるLINEを、ビジネス用途に利用できるアカウントLINE@。その利用数は伸び続け、国内累計アカウント数は2015年9月末時点で60万件を突破したと発表されています。

では、具体的にどのような活用ができるのでしょうか?今回は、LINE@公式ブログで紹介された事例を取り上げながら、LINE@で成果を出しやすい6つの活用法をご紹介します。実際に成果を出している企業の事例を、自社での運用のヒントにしてみてください。

1他メディアとの連動で効果を上げる

LINE@は単体で使うこともできますが、他のメディアと連動させるとより効率的。例えば、メルマガやWEBサイトなどと連動させることで、これまでにリーチできなかった幅広い層へのアプローチが可能になります。LINE@の友だち獲得を促進する場合にも、ブログやメルマガ、チラシやパンフレット、さらには店頭の販促物などで告知すれば、より早く多くの友だちを集めることができます。

【事例】チラシと連動させ、3~5割売上アップ

01宮城県を中心に店舗展開しているホームセンター「ダイシン」では、従来は告知媒体がチラシのみで、集客不足という課題を抱えていました。LINE@での配信を始めることで新聞を読まない層へのアプローチも可能になり、チラシとの連動で3~5割増しの売上アップを実現しています。

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/47033152.html

【事例】メルマガとの連動で友だち1万人達成

02高速乗り合いバスVIPライナーを運営する平成エンタープライズ社では、20代女性というメインターゲットへのアプローチにLINE@を導入しました。運営しているメルマガでLINE@を告知することで、短期間のうちに「友だち1万人」を達成。メルマガでは反応が鈍い、日程が迫った直前でのキャンペーンにLINE@を活用し、メルマガだけでは難しかった成果をあげています。

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/46487896.html

2:クーポン活用で短期での成果を上げる

短期間での成果につながりやすいのが「クーポン」機能を活用する方法。魅力的なクーポンの発行はユーザーを行動へ誘うための、直接的なきっかけとなります。期間限定クーポンなどを配信することで、他のメディアでは難しい短期間での成果アップを実現している事例も増えています。

【事例】新メニューの期間限定クーポンで来店率アップ

03地元の食材にこだわる千葉のラーメン屋「麺屋 むげん」では、情報誌へのクーポン掲載を行っていましたが、回収率が減少傾向にありLINE@を導入しています。新メニューに1週間限定クーポンをつけることで来店を促進。その他にも様々なクーポンを企画することで、短いスパンでの来店数増加を実現しています。

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/45550287.html

【事例】毎週、クーポンを配信。短期間で売上100万円アップ

04鮮度の高い魚と日本酒の居酒屋「四十八漁場」では、飲食店ならではの鮮度の高い情報発信のためにLINE@を導入しました。友だちを増やす目的として毎週クーポンを配信することで認知度も高めています。認知度の高まりに加えクーポンを効果的に配信することで来店率アップを実現、導入からわずか1ヶ月で売上が100万円増加する成果をあげています。

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/47378610.html

3:「1:1トーク」を集客の導線に

LINEの基本機能であるトークを販促に活かすこともできます。その名の通り、ユーザーと1対1での会話が可能となるのが「1:1トーク」。特に若いユーザーにとっては、電話やメールよりも日頃使い慣れたLINEトークの方が気軽に問い合わせしやすく、企業側にも個別対応が出来るというメリットがあります。これを活用することで、問い合わせの増加や成約につなげた事例も増えています。

【事例】1:1トークの活用で、問合せの敷居の高さを軽減

05全国でも数少ないAMGにも精通したメルセデス・ベンツの正規販売店「メルセデス・ベンツ中野」では、メルマガの開封率アップという課題の解消に、開封率の高いLINE@を導入しました。さらに、もっと気軽に問い合わせをしてもらいたい…という気持ちから、1:1トークの問合せ窓口を設置。電話やメールでベンツのお店にコンタクトするのは敷居が高いと感じる人でも、LINE@なら気軽に使えます。これまで問合せをしてもらえなかった層の顧客からも問合せをもらえるようになったと感じているそうです。

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/46373277.html

【事例】Webフォーム・電話に次ぐ、新たな問い合わせ窓口を開設

06トヨタ自動車のディーラーの中で日本一の販売台数を誇る「東京トヨペット」では、それまでにリーチできなかった若い女性層へのアプローチ実現にLINE@を導入。WEBフォームや電話などでは難しかったリアルタイムでの素早い対応が可能となったことで、問い合わせからの受注が増えるなどの成果をあげています。

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/46355926.html

4:リピーター確保に特化した使い方

LINE@ではリピーターの確保にも活用できます。高いレスポンスを期待できるLINE@だからこそ、日々メッセージ配信を続けることでコアなファンの創出につなげていけるのです。新規客の獲得に限らず、リピーターの確保に特化した使い方をすることも1つの方法です。

【事例】地方、割引なし、そんな悪条件でもリピーター獲得を実現

07富山の農家が運営する「農園カフェ 長者」では、地方という立地条件の悪さという課題解決のために、LINE@を導入。商品が届くまでの間に友達登録してもらえるように店内のポスターでLINE@をやっていることを告知しています。人気メニューの提供開始日が決まったらメッセージ配信していくなどの取り組みで、県外からのお客さんに確実な情報を配信。立地の悪さがありながらもリピーターの獲得を実現しています。

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/47419132.html

【事例】高いレスポンス率でリピーターの獲得を実現

08東京スカイツリータウン内の「コニカミノルタプラネタリウム“天空”」では、効果が落ちて来たメルマガの代替策として、時代に合わせたツールとしてLINE@の導入を決定。実際に利用してみて、メルマガと桁違いの誘引率の高さに驚いたそうです。「LINE@はオウンドメディアとしての意味合いが強く、リピーターの獲得とリピーターになってくれたコアファンへのアプローチに特化している」とのこと。今後も、固定ファンを増やすことをメインの目的として活用して行きたいそうです

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/46509579.html

5:リアルタイム性を成果につなげる

LINE@のメリットの1つに「リアルタイム性」の高さがあります。主にスマホで閲覧するユーザーが多いLINEは、メルマガと比べてリアルタイムにレスポンスを得ることが可能です。こうした「リアルタイム」を意識した施策と相性が高く、他のメディアでは実現が難しいスピーディーな施策が可能です。メッセージ配信だけでなく、1:1トークなどでもこうしたリアルタイムでのやりとりから成果に繋げることが可能です。

【事例】素早いやりとりで成約率が3~5倍にアップ

09会員制の宿泊予約サービス「relux」では、メールでの問い合わせへの課題解消にLINE@を導入。「読まれにくい」「対応が遅いことから予約完了に至らないケースが多い」という現状に対して、1:1トークを活用することでスピーディーな対応を可能にしました。LINE@導入で問い合わせ数が増加しただけでなく、リアルタイムのスピーディーな対応によって成約率も3~5倍へと大きく改善したそうです。

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/46936626.html

【事例】クーポンを活用して雨の日も集客アップ

10全国100店舗以上ものフランチャイズ展開を続ける串カツチェーン「串カツ田中」では、90店舗以上でLINE@を導入。来店者が少ない日や雨の日など、当日の集客をなんとかしたいという時に、LINE@で「雨の日クーポン」を配布するなどして来店促進を図っています。LINE@の運用は店舗ごとに管理。本部で雛形提供などのサポートをしながら、各店ごとの判断で客層や状況に合わせたクーポンやメッセージを配信していることが成功につながっているようです。

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/46027938.html

6:ショップカードを活用してリピーター獲得

ポイントカードをLINE上で持つことができる「LINEショップカード」の活用も有効な手法。「友だち登録してね」と促しても思うように登録されず、友だち登録の伸び悩む場合もあるでしょう。LINEショップカードを活用することで、「ポイントカード」を得る為に友だち登録するという流れを生みだし、ポイントを付与することで効率的にリピートを獲得することが出来ます。ポイントカードとしての機能があることで、クーポン使用などで多い「使用後即ブロック」などというケースを回避できる効果もあります。

【事例】LINEショップカードの活用で、自然な友だち登録を実現

11東京吉祥寺のヘアサロン「THE’RA(テラ)」では、LINE@の1:1トークを事前カウンセリングに利用していますが、WEBや電話で予約をするお客さんにはLINE@登録をしてもらえないことも多かったことから、ショップカードを導入。「ポイントカードのダウンロードのため」と言った自然な形での友だち登録を実現しています。また、お店のLINE@アカウントを持つことで、お客の感想や意見などの細かな反応をスタッフ全員で共有できるようになったこともメリットで、今後はスタッフ教育にも役立てていきたいと考えているそうです。 

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/46509683.html

【事例】LINEアプリをダウンロードしてでも登録

12大阪府にある温泉施設「蔵前温泉 さらさのゆ」では、若年層のアプローチにとLINE@を導入。QRコードを使ってLINE ショップカードを読みこめるようにすることで、ポイントシステムの運用負担が以前の半分以下に軽減するという結果につながっています。またポイントシステムをフックにすることで、新規での友だち増加のペースも上がり、LINEショップカード導入前と比べて倍のペースで友だちが増加する結果ともなっています。

引用元
http://blog.lineat.jp/archives/46677379.html

今回のまとめ

以上、LINE@を活用して集客効果をアップさせている事例をご紹介してきました。LINE@には、すでに十分すぎるくらいの機能がそろっているので、その中でどの機能をどう使うかを考えることがポイントになります。自社では何を目的にして、どのように活用できるか…。今回ご紹介した事例を、導入や運用のヒントにしてみて下さい。

<関連情報> 2016年春には開始か?いちはやく押さえておきたい「LINEタイムライン広告」の機能と特徴
LINE@はこう使う!ありがちな失敗に陥らないための3つのポイント

seleQt

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