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多目的利用が鍵?集客サイトでインフォグラフィックを使う効果とは?

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今回のテーマは、インフォグラフィックです。情報を美しくデザインし、わかりやすく簡潔に伝えることができるビジュアルコンテンツ、インフォグラフィックは日本でもかなり利用が広まってきています。しかし、集客のために積極的に活用しているケースはまだまだ少ない気がします。

コンテンツマーケティングのオーソドックスな手法としてインフォグラフィックが日常的に使用されているアメリカで、リード(見込み客)獲得のためにその使用を勧めるコラムがあったので、参考にご紹介したいと思います。

 

リードを増やすためにインフォグラフィックを使用すべき5つの理由

ご紹介するのは、E-junkie Infoの「Why You Should Use Infographics To Get Leads From Your Website」というコラムです。

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「インフォメーションとグラフィックを組み合わせてできたインフォグラフィックは、ウェブサイトにさらなるリードを求めているのであれば、素晴らしい手段となる」として、その5つの理由を説明しています。以下にその概要を日本語化してご紹介しましょう。

 

理由1.見た目が独創的な画像を作成できる

インフォグラフィックを使えば、クリエイティブな表現の画像を作成することができます。ありきたりな図や表を使わず、画像内で実際の人々や漫画、記号などを使用しましょう。インフォグラフィックなら表現の可能性は無限。様々な色を使って表現できます。

視覚に訴える表現の幅を広げたいのであれば、ぜひインフォグラフィックを使用し、魅力的な画像を作成しましょう。それにより、トラフィックを増加させることができます。

 

理由2.様々な種類の投稿に対応できる

リードを引き付けるためにインフォグラフィックを使用するべきもう一つの理由は、様々な種類の投稿に対応できることです。ブランディングのためや、新たな顧客に新規登録を促すためにインフォグラフィックを使用して固定ページを作成すれば、その画像を簡単にツイート、投稿、リンクすることができます。

特別なキャンペーンや、期間限定の企画などの場合にも、インフォグラフィックなら様々なところからリンクされやすくなります。

 

理由3.素晴らしいランディングページを作成できる

広告をクリックしてもらったり、ランディングページに訪れてもらったりすることはとても難しいことですが、ランディングページでコンバージョンさせ、見込み客を獲得することはさらに難しいでしょう。

このような場合、ランディングページにインフォグラフィックを使用すれば、あなたのサービスやニュースレターなどに登録するべき理由を、楽しく効果的な方法で表現することができます。インフォグラフィックなら、サービスへの新規登録のプロセスや、登録することでどんなメリットを得ることができるのかなどをほんの数分で説明できます。

 

理由4.インフォグラフィックは多目的である

インフォグラフィックは、実に多目的な手段です。閲覧者に知らせたい情報がある場合、素晴らしい伝達方法となります。Facebookページで、かっこよくサービスへの勧誘を促す投稿を行ったり、広告でもインフォグラフィックからより高い効果を得たりもできます。インフォグラフィックを使えば、様々な説明が楽しいものになり、ツイートでの広告、通常の投稿、バックリンクなどに、独立型画像として挿入することができます。

さらには、インフォグラフィックの色々な部分を活用してスライドショーに挿入したり、音楽を載せたり、簡単なプロモーション動画をつくったりなど、使い方の可能性はいろいろあります。 また、QRコード、クーポン、アフィリエイトリンクなど、様々な要素を加えることもできます。

 

理由5.インフォグラフィックはシェアされやすい

ソーシャル環境で成功するためには、P2Pマーケティングが不可欠です。人々が友人に広めたくなるように工夫しなければなりません。代わり映えのしない画像では人々を惹き付けることはできませんが、高品質のインフォグラフィックを使えば、人々を惹き付けることができます。カッコよく、面白い画像を入手できるだけでなく、重要な情報も得ることができるからです。

インフォグラフィックを共有しリードとなった人々は、顧客になる可能性が高いのです。そして、見込み客は他の人々とそのインフォグラフィックを共有する傾向にあります。新たな見込み客を惹きつけるための広告やニュースレターでは、あなたのメッセージを広めるために視覚に訴える表現を重視し、ユニークで、質の高いインフォグラフィックを作成することを考えてみてください。

 

今回のまとめ

いかがでしたか?アメリカのコラムですが、日本でも違和感はない内容だったのではないでしょうか。中でも、インフォグラフィックは、WEBページやブログのコンテンツとして利用するだけではなく、ソーシャルメディアの投稿に使ったり、スライドショーや動画などを作成するためのパーツとして利用したりするなど、より多目的な活用ができるという点は参考になったのではないでしょうか。

ただビジュアル化してわかりやすくするためだけではなく、集客のしくみと関連付けて考えて行けば、インフォグラフィックの可能性はより大きく広がりそうです。この記事を、効果的な活用を考えるための参考にしていただければと思います。

〈この記事の作成にあたって参照した元記事〉
「Why You Should Use Infographics To Get Leads From Your Website」
http://www.e-junkie.info/2014/06/Why-You-Should-Use-Infographics-To-Get-Leads-From-Your-Website.html

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