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【決定版】集客サイトに導入必須!SEOに効くワードプレスプラグイン9選

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集客サイトの作成にWordPress(ワードプレス)を利用するケースが増えています。更新性のいいサイトをスピーディに立ち上げることができるワードプレスは、オフィシャルサイトやオウンドメディアの構築でもよく利用されています。人気の理由はいろいろありますが、大きな魅力の1つとされているのが、便利なプラグイン(追加機能)が豊富に用意されていることです。

集客サイトで効率よく見込み客を集めるために欠かせない「SEO対策」も、ワードプレスなら、プラグインを利用して効率的に進めることが可能。今回は、これだけは入れておきたいというものを厳選して、SEOに効果的なワードプレスのプラグインを9つ、ご紹介します。

これだけは欠かせない!ワードプレスのSEO対策プラグイン

では、さっそくご紹介していきます。すべて、無料で使えるものばかり。ぜひ、チェックしてください!

SEO対策定番プラグイン「All in One SEO Pack」

allin https://wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/

All in One SEO Packを導入すると、SEO関連の様々な基本設定を行うことができるようになります。記事ごとに「title」や「description」などの設定が可能な他、記事、カテゴリーページ、タグページなどのインデックスの可否を設定することもできます。多くのサイトで使われており、ワードプレスにおけるSEO対策の定番中の定番とも言えるプラグインとなっています。

サイトマップ作成「Google XML Sitemaps」

allin
https://wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/

XMLサイトマップを生成しておくと、検索エンジンがクロール(巡回)してきた際に、サイトの構造を正確に伝えることができます。Google XML Sitemapsは、検索エンジンに対してXMLサイトマップを自動的に送信してくれるプラグイン。これを導入しておけば、新しい記事を公開した時に自動的にサイトマップを更新してくれるようになります。

インデックスを促進してくれる「PubSubHubbub」

pubhub0https://wordpress.org/plugins/pubsubhubbub/

集客サイトでは、コンテンツの更新時に、素早くインデックスされる(検索エンジンのデータベースに登録される)ことで、検索エンジンからのアクセスを増やすことができます。PubSubHubbubは、ほぼリアルタイムに検索エンジンへ更新情報を伝えてくれます。

素早いインデックスは、第三者によるコピーコンテンツのインデックスを防ぐ効果も期待できます。このプラグインは、ややこしい設定なども必要なく、インストールしプラグインを有効にするだけで利用可能。SEO対策のために、導入必須のプラグインだと言えます。

サイト表示速度の向上に「Head Cleaner」

headerhttps://wordpress.org/plugins/head-cleaner/

Head Cleaner は、WEBブラウザとWEBサーバとがやりとりするデータを軽くすることで、サイト表示を早くするプラグインです。簡単な設定でCSSやJavaScriptのソースコードを最適化。スッキリさせることで表示速度があがります。

ページ表示速度は検索ランキングを決める要因の一つになるだけでなく、ユーザビリティの向上にもつながる大切なポイント。CSSとJavaScriptはソースの中でも容量が大きなものになりますので、最適化するために導入すべきプラグインだと言えます。

画像へのSEO 「SEO Friendly Images」

imageshttps://wordpress.org/plugins/seo-image/

画像を利用する際に、IMGタグのALTやTITLEなどに画像の説明テキストを設定しておくことはSEO対策の基本。これによって、画像検索などでも表示されやすくなります。とは言え、画像を多用するような集客サイトにおいては、この作業は大変。意外と対応が漏れていることも多いものです。SEO Friendly Imagesを利用すれば、画像のALTとTITLEの記述を、記事タイトルなどから自動で挿入することができるようになります。

キーワードに自動でリンク「SEO Smart Links」

link0https://wordpress.org/plugins/seo-automatic-links/

記事内のキーワードに自動的にリンクを貼ってくれるプラグインです。毎回同じキーワードに同じリンクを設定する必要があるような場合に非常に便利。あらかじめ設定しておいたキーワードからのリンクの貼り忘れを防ぐことができ、内部対策の強化にもつながるプラグインです。

リンク切れをチェック「Broken Link Checker」

linkbroken0https://wordpress.org/plugins/broken-link-checker/

リンク切れは、SEOにおいてマイナスの評価を与えます。リンク切れを起こさないようにチェックすることはかなり重要です。しかし、コンテンツが増えると目視や手作業での確認は大変。そんな時に便利なのがこの「Broken Link Checker」です。リンク切れを自動でチェック。リンク切れを発見した場合にはダッシュボードで知らせてくれます。チェック作業の軽減につながる便利なプラグインです。

画像ファイルを圧縮「EWWW Image Optimizer」

imageoptihttps://wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/

投稿に画像を使用する場合、コンテンツ数が多くなればなるほど画像の数も増え、その分の容量が増えて行きます。「EWWW Image Optimizer」は、投稿時に使用した画像を自動で圧縮して容量を軽量化することができるプラグインです。もちろん画質は維持したまま容量の削減が可能。画像のクオリティを落とすことなく、ページの表示速度を早くしてくれます。

ソーシャルメディアのボタン設置「WP Social Bookmarking Light」

social0https://wordpress.org/plugins/wp-social-bookmarking-light/

ソーシャルメディアとの連携は、集客面での効果はもちろん、SEO的にも評価につながる要素です。「WP Social Bookmarking Light」は、ページにフェイスブックやツイッターなどのソーシャルディアの共有ボタンを簡単に設置することが出来るプラグインです。日本でよく使われているはてなブックマークにも対応していますので、効果的な拡散を促すことができます。

今回のまとめ

今回は、無料で使えてSEOに効果的なワードプレスプラグインとして以下の9種類をご紹介しました。各リンク先からダウンロードが可能です。

SEO対策では、地道な作業が多いもの。すぐに効果が出るわけではなくても、毎回同じ工程を繰り返したり、日々定型的な作業やチェックを行ったり…ということがたくさんあります。今回ご紹介したプラグインを導入すると、それらの作業から解放される部分がたくさんあります。

SEO対策は重要であり、手を抜けないからこそ、それにかかりきっきりにならなくて済むように、便利なプラグインを積極的に活用してみてはいかがでしょうか?時間を節約した分、コンテンツの作成や考案に集中することが可能になります!

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