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【WEB担当者必見】便利で見やすいワードプレス・アクセス解析プラグイン5選

  • アクセスアップ

アクセス状況に大きな変化がないかチェックしておきたい、朝一で前日のアクセス数を確認したい…、このような毎日のちょっとした定形作業を、いちいちGoogleアナリティクスなどにログインすることなく、ワードプレスの管理画面上で行えれば便利。業務の効率化にもつながりますよね。

これまでにもサイト運営に役立つワードプレス・プラグインをご紹介してきましたが、今回はアクセス解析に関するプラグインを取り上げます。アクセス解析系プラグインには、Googleアナリティクスのデータ連携がきるものなども含め多くの種類がありますが、今回は、よりシンプルにアクセス解析が行えるものを5つ、厳選してご紹介します。

便利で豊富な機能が満載「Jetpack」


01


https://wordpress.org/plugins/jetpack/

Jetpack は、豊富な機能が揃ったプラグインです。たくさんのプラグインをインストールして行っていることも、もしかしたらこれ1つで代用できるかもしれません。「通知」「統計情報」「パブリサイズ共有」「メール投稿」「スペル&文法チェック」「コンタクトフォーム」など多くの機能があり、アクセス情報についても管理画面で直接見ることができます。


02

インストールすると、ワードプレスの管理画面上にこのようなアクセス解析画面が表示されます。

アクセス解析専用のプラグインではありませんので、確認できる項目には限りがありますが、アクセス数、リンク元、人気投稿、人気ページ、検索キーワード、外部リンクへのクリック数など、サイト運営で知りたい最低限の情報がしっかりと手に入ります。日常的なチェックには、これくらい絞りこまれている方がシンプルで見やすいとも言えます。管理画面も日本語化に対応しており、分かりやすく便利なプラグインです。

アクセスカウンターも簡単設置「Count per Day」

03


https://wordpress.org/plugins/count-per-day/

訪問者に関する情報収集に絞り込んだプラグインが、Count per Dayです。インストールすると、ワードプレスの管理画面上でアクセス統計を確認できるようになります。細かなデータよりも、まずは大まかな数値を確認したい…などという場合にシンプルで分かりやすく、おすすめのプラグインです。

ページのウィジェットエリアに、アクセスカウンターとして数値を表示させることもできます。その際、表示させる項目として「総閲覧数」「総訪問数」以外に、「今日」「昨日」「先週」「月別」の閲覧数や見ている記事の閲覧数など、細かく設定が可能。アクセスカウンターをサイトに表示させたい場合に、目的に応じて表示をカスタマイズできる点も便利でおすすめのプラグインです。

高性能アクセス解析ツール「Ptengine」提供のプラグイン

04


https://wordpress.org/plugins/ptengine-real-time-web-analytics-and-heatmap/

ヒートマップツールとしても有名なアクセス解析ツール「Ptengine」のWordPressプラグインです。非常に美しく見やすい統計情報を、ワードプレスの管理画面で見ることができます。

05

ワードプレスのダッシュボード上で行えるのは標準的なデータの閲覧のみになっていますが、より詳しく見たい時には、Ptengineの管理画面にワンクリックで移動可能です。両管理画面をシームレスに利用できるので、使用感は快適。すでにPtengineを利用しているなら、ぜひインストールしておきたいプラグインです。

なお、このプラグインを利用するには、Ptengine のアカウント登録を行う必要があります。有料ツールですが、月間25,000PVまでなら基本的な機能を無料で利用できるようになっています。アップグレードは後からでも行えますので、まずは無料でお試し的に活用してみてはいかがでしょうか(Ptengineについては、「【続編】閲覧状況を可視化する!使ってみたい個性派ヒートマップツール2選」で紹介しています)。

Ptengineプラグイン(Ptengine日本語公式サイト):
http://support.ptengine.jp/wordpressplugin

リアルタイムのアクセス解析「WP Slimstat」

06


https://wordpress.org/plugins/wp-slimstat/

今現在、サイトにどれくらいの人が来ているのか?リアルタイムに、アクセス状況を確認したい時に便利なのが「WP Slimstat」です。訪問者情報についても「参照元」「移動経路」「検索キーワード」「端末環境」などを知ることができます。ページ閲覧者だけでなく、検索エンジンのクローラーの訪問状況も分かるので、サイト運営には便利。表示項目は、ドラッグ&ドロップで簡単にカスタマイズできます。

管理画面は英語表記となっていますが、記事タイトルや検索キーワードは日本語で表記されますので、特に使いにくいという点もなく、おすすめのプラグインです。

シンプルで使いやすい「StatPress Reloaded」

07

https://wordpress.org/plugins/statpress-reloaded/

高性能でありながらシンプルで使いやすいと評判なのが、この「StatPress Reloaded」です。基本的なアクセス解析機能に加え、リアルタイムのアクセス解析機能も用意されています。ページの閲覧数やページビュー数はもちろん、検索キーワード、参照数などアクセス解析に必要な機能がシンプルに揃っているのが特徴です。

ただし、このプラグインはそのまま有効化しても英語表記のままになりますので、日本語化ファイルをダウンロードして設定を行う必要があります。

日本語化対応ファイル公開先:
http://blog.ecworks.jp/archives/890
日本語化の手順などについては以下のサイトを参照して頂くと分かりやすいです。
http://www.kitaguchi.jp/function/192.html

今回のまとめ

ワードプレスの管理画面上でアクセス解析が確認できる便利なプラグインの中から、おすすめのものとして以下の5つをご紹介しました。

  1. 便利で豊富な機能が満載「Jetpack」
  2. ウィジェットにアクセスカウンターを簡単に設置「Count per Day」
  3. ヒートマップ解析まで出来る高性能アクセス解析「Ptengine」
  4. リアルタイムのアクセス解析「WP Slimstat」
  5. シンプルで使いやすい「StatPress Reloaded」

類似した機能のものが多いようにも感じるかもしれませんが、こうしたプラグインはそれぞれの使いやすさなどに差があり、使う人の好みによっても、どれがいいかは変わってきます。まずはいくつかインストールしてみて、自分にとって使いやすいものを選ぶことが大切。毎日の作業の手間を省くためにも、ぜひこれらのプラグインを試してみてください。

<関連情報>
【保存版】WordPressをもっと使いやすく!管理・更新・編集用プラグイン20選
【決定版】集客サイトに導入必須!SEOに効くワードプレスプラグイン9選

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