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インバウンドサイトを作るときに知っておきたいこと

ブログやSNS投稿の魅力をアップ!スマホでプロみたいな写真を撮るコツ!

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ブログやSNSの投稿で、第一印象を決めると言ってもいいのが「写真」のクオリティ。最近は、ブランドサイトやECサイトでも、ユーザー側で簡単に情報更新でき、メインビジュアルの差し替えなども手軽に行えるシステムを利用することも増えてきました。また、Instagramなどの写真投稿型SNSをWEBサイトと連携させるケースも多くなり、「かっこいい、プロのような写真を撮りたい!」と思うシーンは増える一方なのではないでしょうか?

特に最近では、スマホで写真を撮って、更新に使用するという方が増えています。そこで今回は、少しの工夫でスマホ写真のクオリティを高め、ブログやサイトの印象をよくする「スマホカメラ撮影術」をご紹介します!

スマホ撮影ならではの基本的注意点6つ

最初に、スマホ撮影特有の注意点からまとめてみます。

まずはレンズをキレイに!

キャプチャ画像加工用

スマホで写真を撮った時に、写真がなんだか白っぽい、ぼんやりとしている、光がスジ状に伸びて写っている…などという経験はありませんか?その原因のほとんどは、レンズに付いた皮脂や指紋。レンズが汚れていたのでは、どんなに上手く撮影するテクニックを使っても、良い写真は撮れません。

そんなことは当然と思うかもしれませんが、意外とよくあるケースです。普段、「カメラ」としてのスマホをメンテするという意識はあまりないと思いますが、スマホで写真を撮る前には、レンズを拭く習慣をつけておきましょう。

ズーム機能を使わない

スマホカメラのズーム機能は「デジタルズーム」と言って、簡単にいえば、写真を拡大しているのと同じ。一眼レフカメラやコンパクトカメラなどの「光学ズーム」と違って、ズームすればするほど画像が荒くなってしまいます。スマホ撮影では、基本的にズームは使わず、被写体に寄りたい時には、自分の方から足で近づくようにしましょう。

01
スマホで画質の良いズーム写真を撮りたいという場合は、光学ズームレンズ付きのスマホを使用するのがおすすめですが、あまり種類は多くありません。そこで現実的な方法としては、スマホ用のレンズキットを使ってみるのはどうでしょうか。日頃から投稿用の写真をたくさん撮影している…などという更新担当の方は、手に入れると重宝するもしれません(写真は以下のAppBankのWEBページから引用させていただきました)。

参考記事:「海外で人気のiPhone 6用レンズキットが日本初上陸!(AppBank)

フラッシュの使用に気をつける

フラッシュ設定が「オート」になっていると、暗い場所で撮影する時に必要以上にフラッシュがオンになってしまうことが多いので、気をつけてください。LEDの光は強すぎることもあって、光が少ない状況でも、フラッシュを使わない方が自然な写真になることが少なくありません。

まずは一度フラッシュ無しで撮影してみて、「暗い」と感じたら、フラッシュ有りであらためて撮るようにするといいでしょう。どうしてもフラッシュが必要な時には、例えばティッシュの切れ端など、フラッシュを覆うように白いものを貼ってみるのも一手。光が少し和らぎ、被写体が飛んでしまう可能性が低くなりますよ。

高解像度で撮影しておく

多くのカメラアプリが解像度を変更することができます。気軽に写真を撮ってメールで送ったり、スマホアプリからSNSに投稿したりするだけなら低解像度の写真で十分ですが、WEBサイトの更新などのために、後々になって画像編集を行う可能性があるなら、解像度の設定は高解像度にしておきましょう。

どんなに良い写真でも、解像度が低く荒れていたのでは、クオリティが低く見えてしまいます。大きなサイズで撮っておければリサイズして小さくすることはできますが、逆はできないので注意してください。なお、スマホに搭載されているデフォルトのアプリをそのまま使っている方もいらっしゃるかもしれませんが、カメラアプリの種類は意外と様々。例えば、iphoneアプリでポピュラーな「Camera+」など、解像度設定以外の機能も充実したものもあります。WEB担当者の方なら、チェックしてみてもいいかもしれません。

フィルターを使ってスマホカメラの利点を活かす

ここまでのことを意識しても、納得のいく写真が撮れない!ということもあるかもしれませんね。そんな時には、いっそ、「フィルター」を使って味のある写真に加工してしまうという方法もあります。

フィルター機能は、今のカメラアプリなら大抵のものについているはず。いろいろ試してみると、思いがけない効果が得られることもあります。ブログの写真など、記事ごとに撮る写真の自由度が高い場合には、その時々で、写真の雰囲気にあったフィルターで加工してみるのも良いかもしれません。使える場面は限られてしまうかもしれませんが、ひとつの手法として覚えておいてください。

光を意識する

撮影する時には、被写体の前に光源がある状態を作ってください。同時に、撮影者の前に光源がない状態を作りましょう。スマホではこれが特に重要です。

フラッシュの使用の説明でも書いたように、スマホ最大の弱点は暗い場所での撮影。スマホでは、できるだけたくさんの光を被写体に集めた方が良い写真が撮れます。ナチュラルなキレイな写真を撮りたいという場合は、自然光で逆光にならないように撮るだけでも、イメージ通りの写真が撮れるはずです。

構図を意識して撮影することも大切

同じ風景や被写体を撮影しているはずなのに、なぜか写真のクオリティが違う。あの人が撮ると、なぜかいい写真になる…そのような差が生まれる理由は、これまでに書いたようなレンズやカメラの設定だけではありません。これはスマホに限らないことですが、写真を上手く撮るためには、構図の作り方が大切です!

ついつい被写体をど真ん中に入れてしまい、いわゆる「日の丸構図」の写真を撮ってしまいがちですが、視点を変えていろいろな角度や方向から撮影することで、面白い写真が撮れるようになります。大きな液晶で確認しながら、枚数も気にせず撮影できるのがスマホ撮影のメリット。大胆な構図での撮影にも、ぜひ挑戦してみましょう。

写真の構図は、それだけで本がいくつも出ているような奥深い世界ですが、ポイントがまとめられた記事をネット読むこともできますので、探してみてください。

参考記事:「誰でも上達!構図を良くする写真撮影Tips9(life hacker)

さまざまなシチュエーション、被写体での撮影テクニックを身につける

スマホで写真を撮ることは、もはやスタンダードになりつつあります。書籍やネットなど、探してみると細かな情報が驚くほどたくさんあります。今回お伝えしたようなスマホ撮影の基本と合わせて、自分が撮りたいものに対してのテクニックを調べたい場合には、是非活用してみてください。

例えば、以下に紹介する「スマホト.jp(カメラのキタムラが運営)」のサイトなどは、とてもおすすめ。様々な場所や被写体別のテクニックが、具体的な写真の事例なども交えて具体的に、詳しく紹介されています。スマホで撮れる写真の可能性に、驚くかもしれませんよ!

スマホト撮影How to(スマホト.jp・カメラのキタムラが運営)

今回のまとめ

いかがでしたか?スマホカメラでの撮影でも、ちょっとした工夫をすれば、クオリティアップへの大きな可能性があることがおわかりいただけたでしょうか。

ここに書いたことを意識するだけでも、これまでとは違う写真が撮れるはず。ブログやSNS、WEBサイトなどに掲載するのが楽しみになりますよ!さっそく、スマホ片手に、被写体探しに出かけてみませんか?

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