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無料で使えて効果あり!実店舗への集客に活用できるインターネットサービス8選

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実店舗をもつビジネスにとっても、集客に与えるインターネットの影響力は今や無視できない存在ですよね。オンラインを活用した集客戦略に力を入れている…という店舗オーナーの方も多いことと思います。

しかし、多くの成功事例が紹介される一方で、なかなか思うような集客にはつながらないケースが多いのも現状。「どうすればオンラインからの集客がうまくできるのか?」と頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、実店舗を持つビジネスがインターネット経由で集客したい時に、手軽に使えて効果が出やすいWEBサービスを8つご紹介していきたいと思います。ピピッとくるサービスがあったら、さっそく試してみてくださいね!

WEBから実店舗への集客の現状

「WEBを活用した集客」と聞けば、まず思い浮かべるのが「SEO対策」ではないでしょうか。SEO対策にもいろいろありますが、最近ではコンテンツ重視の流れがあり、情報そのものの質を充実させることで検索からの流入を増やし、アクセスアップにつなげていくやり方が主流になっています。しかしながら、店舗系のWEBサイトでは、そのようなコンテンツ重視のSEO対策は難しい場合も少なくありませんし、店舗運営の傍ら手間がかかるコンテンツのメンテナンスを行っていくのは、時間や体制面で難しいという場合も多いでしょう。

そこでクローズアップされているのが、地域に根ざしたSEO施策です。これは、「ローカルSEO」と呼ばれ、自分のお店がある地域で検索を行った人に、自分のお店の情報を表示しやすくするSEOのことをいいます。実店舗のWEB集客では、通常のSEO対策とは別にこうした対策を行うことで、来店に結びつきやすい「商圏内での検索」で上位表示されるようになります。

とは言っても、ローカルSEOって何?どんなことをすれば?と思う方も多いはず。中にはこうした難しそうな施策は苦手だという店舗オーナーさんも多いかもしれません。そんな方がまず簡単に取り組める方法として、実店舗向けの口コミサイトなどに登録していく方法があります。

実店舗への集客に活用できるWEBサービス

ここからは、ローカルSEOにもプラス効果があり、集客にも実績がある便利なインターネットサービスをご紹介していきたいと思います。一部有料のオプションやプランなどもありますが、基本的な機能は全て無料で利用できますのでぜひ活用してみてください。

1:Googleマイビジネス

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https://www.google.com/business/

Googleマイビジネスは、GoogleプレイスページやGoogle+ページと呼ばれていたGoogleのサービスが統合されたサービスです。これに登録することで、Googleマップの地図上に店舗情報を表示でき、検索結果に営業時間や電話番号などが表示されるようになります。PCだけでなくスマホやタブレット、携帯電話などのデバイスにもそれぞれにあったかたちで情報が表示されます。

営業時間や営業日など、情報の正確性も上位表示に影響してきますので、正確で詳しい情報を入力することが重要です。特にGoogleマップは、外出先などで地図からお店を探すユーザーにも見つけてもらえるなど、非常に大きな集客効果があります。真っ先に登録するようにしましょう。

2:エキテン


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http://www.ekiten.jp/charge/advtop/

エキテンは月間利用者600万人を越える人気の店舗系情報サイト。口コミやランキングなどが好評のサービスです。ヘアサロンやネイルサロンなどの美容分野、クリニックや介護施設などの医療分野、英会話スクールや塾などの教育分野をはじめ、その他にも様々なジャンルの店舗に対応しており、登録は無料となっています。ユーザーはジャンルと地域で、お店を検索。店舗情報を登録し、口コミなどのレビューを集める施策に力を入れていくことで、地域に密着した集客効果を期待することができます。

3:E-まちタウン


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http://www.emachi.co.jp/

地域ごとのお店を探せる口コミ情報サイトです。有料プランもありますが無料でも登録することができ、地図を設定したり、クーポン発行を発行したりといった機能も無料で利用できます。Eまちタウンでは、地域ごとに「タウン」が設定されていて、利用者は各タウン内の店舗情報を検索して探せるようになっています。商圏に該当する「タウン」があるなら、集客が期待できます。どのような店舗が登録されているかまずはチェックしてみてください。

4:エブリタウン


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http://everytown.info/

エブリタウンも、地域情報が探せるWEBサービスです。市町村だけでなく町名など住所で細かく検索することができるのが特徴です。幅広いジャンルに対応しており、登録できる情報も基本情報以外に、こだわりやスタッフ紹介など多岐に渡ります。公式サイトやブログ、ツイッターなどとの連携も行えるので、クロスメディア戦略の一環としての利用もOK。「ぐるなび」運営会社によるサービスでもあり、運営面でも安心して利用することができそうです。

5:お店のミカタ


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http://omisenomikata.jp/

「お店のミカタ」は、リクルートが運営する店舗系のホームページサービスです。メイン機能は、誰でも簡単にお店のホームページが作れるというものですが、ホームページをつくるとリクルートの情報サイト「街のお店情報 by Hot Pepper」に掲載されるようになっており、検索結果での上位表示や、集客への効果が期待できます。メインとなるお店のホームページを持っている場合も、このサービスを活用してもうひとつのホームページを作成しておくのがおすすめ。クーポン発行の機能なども標準で付いているので便利に活用できそうです。

6:Yelp


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https://biz.yelp.co.jp/

アメリカのローカル情報の口コミサイトとして、大きな人気を集めているのがこの「Yelp」。2014年4月から日本国内でも、正式にサービスが開始されています。飲食店、病院、小売店、公園などの幅広いジャンルの情報を口コミできるのが特徴。スマホで使いやすくつくられていて、ワンタップで現在地からの道順が地図上に示されたり、店舗へ電話をすることができたり、その場ですぐに行動に移れるようになっています。

日本での認知度はなかなか上がらないようで、地域も今のところ東京、大阪などに限られていますが、アメリカではメジャーなサービスとして広く知られているので、登録しておけば海外からの観光客などへの宣伝効果が期待できます。海外からの旅行客が多い店舗などは、登録してみてはどうでしょうか。

7:食べログ


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http://owner.tabelog.com/owner_info/top

飲食店限定となりますが、絶大な集客効果を誇る「食べログ」。意外とご存じない方が多いのですが、基本情報だけなら無料で登録することができます。2015年06月には、プレミアムサービスなどが受けられる個人向け有料サービスの加入者が累計600,000人を越えたと発表され、この実績からも、いかに多くのユーザーがこのサービスを利用しているかが分かります。飲食店系の店舗であれば、基本的な施策として無料登録しておくべきサービスだと言えるでしょう。

8:ぐるなび


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http://pro.gnavi.co.jp/kamei/

「ぐるなび」も飲食店限定の情報サイト。食べログよりも歴史は古く、飲食店情報のポータルサイトとしては草分け的な存在です。きめ細かい店舗取材体制などが特徴で、情報の正確性に定評があります。多くのユーザーを抱えており、大きな集客効果を期待できるサービスです。ぐるなびは有料サービスだというイメージがありますが、基本情報の登録だけの「エントリー会員プラン」なら無料掲載が可能です。まずは無料でできる範囲で、店舗情報などを登録してみてはいかがでしょうか

番外編:LINE@


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http://at.line.me/jp/

実店舗の集客に使えるサービスとしては、いま勢いのあるLINE@の存在も外せません。SNS機能をベースにしたスマホメインのサービスということで、上記に紹介した8つのサービスとは少し性格が異なるためリストアップしませんでしたが、番外編として最後に記載しておきたいと思います。

LINE@は、日本の人口の40%以上をカバーしていると言われるSNSサービスLINEのビジネス向け広告宣伝サービス。顧客へのメッセージ配信、店舗情報ページ(ホームページ)作成、クーポン配信、1対1のトークなどの機能が用意されています。もともと、実店舗を持つビジネスだけを対象に開始されたサービスだけあって、店舗集客には非常に使いやすくできています。今後の展開へのポテンシャルも十分。無料登録も可能ですので、ぜひ活用してみてください!

今回のまとめ

無料でも登録できて集客に活用できるWEBサービス、あらためてリストアップしてみるといろいろありますね。実店舗だからこそ利用できるこれらのサービスを、使わない手はありません!一部でやらせ投稿が問題になったりもしたので、マイナスイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、うまく活用して集客効果を上げているお店もたくさんあります。まずは登録して体験してみませんか?

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