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【2015年夏編】ソーシャルメディアはこう使え!参考にしたいキャンペーン事例11選

  • マーケティング

今回は2015年今年の夏に行われた、話題のソーシャルメディア活用キャンペーンをご紹介していきたいと思います。Facebook、Twitter、LINE、Instagramなど媒体ごとに、実際に行われたキャンペーン事例を取り上げます!

ソーシャルメディアを集客に活用する企業やメディアは増えていますが、今行われているホットなキャンペーン事例には、身近な事例として参考になるポイントが多くあります。話題になったポイントや成功した要因などについてもおさえていきますので、ぜひ自社のマーケティングの参考にしてみて下さい。

Facebookを使ったキャンペーン事例

森永製菓:「みんなのエンゼルモーメント」笑顔の写真大募集


morinaga
http://www.morinaga.co.jp/company/angelmoments/

ユーザーの投稿写真でWEBムービーを作成

森永製菓は、毎日の中にある幸せな瞬間を「エンゼルモーメント」と名づけ、ユーザーからの笑顔の写真を募集するキャンペーンを展開しました。投稿はFacebookで受け付けられ、多くの投稿を集めることに成功しています。

抽選で賞品が当たることもさることながら、自分の投稿した写真がWEBムービーに使われるという期待感が人気を集めたポイントだと言えるでしょう。ムービーは10月4日から公開される予定。投稿した時だけでなく、その後にもつながる盛り上がりを維持するキャンペーンとして参考になる事例です(2015年7月から開催)。

リトルマーメイド:「いい朝をもらおう」キャンペーン


リトルマーメイド
http://www.littlemermaid.jp/sp/iiasa_project_2015/facebook_campaign/

Facebookページ限定のユーザー参加型キャンペーン

ベーカリーチェーンを運営するリトルマーメイドでは、Facebookページ限定のプレゼント企画を実施。7月には第一弾としてスピードくじで様々な商品が貰えるキャンペーンを、8月からの第二弾ではキーワードを探して商品が当たるキャンペーンを展開して人気を集めました。

スピードくじでは、毎日チャレンジできるしくみにして、多くのユーザーを期間中巻き込むことに成功。商品である野菜パンのアピールや、バランスの良い朝ごはんの提案になっているところもよく考えられています。また、キーワードを探すキャンペーンは実店舗との連動により、多くのユーザーの参加を実現しています。ある一定の期間に渡って盛り上げることができるキャンペーン事例として、参考になる点がいろいろあります(2015年7月・8月に実施)。

東急リバブル:トリビア◯?クイズチャレンジ


tokyu
http://www.livable.co.jp/cm/quiz.html

気軽に誰でも参加できるクイズ形式のキャンペーン

東急リバブルでは、クイズ形式のキャンペーンを展開し人気を集めています。クイズの正解数によって応募できるシークレットキャンペーンがあることや、正解数のランキングが発表されていることも人気を集める要因となっています。

参考にしたいポイントは、◯?式のクイズで手軽に参加できるところ。特に登録などの必要なく、キャンペンページですぐに参加可能。5問連続で正解すればキャンペーンへの応募が可能になり、その際に初めてFacebookへ遷移させるしくみになっています。まずは気軽に参加してもらうことを重要視している点は、多くのキャンペーンで参考になるでしょう。自分が答えを間違ったクイズはSNSでシェアできるようにしているところなども、なかなか心憎い企画です(2015年8月1日~2015年9月24日実施)。

Twitterを使ったキャンペーン事例

花王:「朝イチ、するする髪」キャンペーン


kao
http://kao-es.com/pc/

体験型のクチコミキャンペーンでプロモーションを展開

エッセンシャルのサンプルで髪を洗って、朝の髪の手ざわりについての感想をツイートするというキャンペーン。ホームページに参加人数が公開されていますが、2ヶ月あまりで6万人以上の参加者を獲得しています。

キャンペーンに応募するとシャンプーのサンプルが貰え、その使用感をツイートすれば抽選でプレゼントが当たるという体験型のキャンペーン。拡散効果が期待でき、自然な形で商品の認知度を広めることもできるというしくみは参考になります。HPで多くのツイートを紹介し、ユーザーの感想を見せていくことで商品の良さを訴求。そのコンテンツがまた参加意欲を高める…という理想的なサイクルを生み出している事例です(2015年7月~実施。応募は8月31日まで)。

サイバード:Twitterフォロー&リツイートキャンペーン


valiant
http://v-knights.com/retweet/

多彩なキャンペーンで事前登録段階でも多くのユーザーを獲得

サイバードが手掛けるスマホゲームアプリ「ヴァリアントナイツ」は、Twitterを活用したキャンペーンを展開することで、リリース前の事前登録段階にもかかわらず、多くのユーザーの獲得に成功しています。

9上旬のリリースに向けたキャンペーンとして6月から開始し、15万人を超えるユーザーを獲得。Twitterのフォロワーでも、1万4千人を越える多くのファンの獲得に成功しています。アカウントをフォロー、リツイートすることでプレゼントが当たる他、細かく期間を区切り第1弾から第6弾までのキャンペーンを展開。さらに、フォロワー総数の増加に応じたプレゼントまで行うなど、ユーザーを飽きさせない多彩な企画が人気のポイントになっています(2015年6月10日~7月22日実施)。

ユニクロ:「UNIQLO TWEET SERVE」


uniqlo
http://tweetserve.uniqlo.com/pc/

サーブのようにスマホを振って応援ツイート!

8月末スタートの全米オープンで、グローバルブランドアンバサダーとして錦織 圭選手、国枝慎吾選手、ノバク・ジョコビッチ選手をサポートするユニクロは、3選手を応援するTwitterキャンペーン「UNIQLO TWEET SERVE」を展開しています。

テニスのサーブをするようにスマホを振って応援すると3選手にツイートとして届く…というユニークなしかけのキャンペーン。サーブ時の効果音とともにサーブ速度が表示されるというゲーム間感覚で、話題になっています。ツイートは、ハッシュタグとともに投稿されるしくみになっており、ゲーミフィケーションの要素を取り入れた拡散しやすいキャンペーンとして人気を集めています(2015年8月~)。

ディズニー:「ハチミツの日記念」キャンペーン


disney
http://www.disney.co.jp/fc/pooh/cp.html

拡散しやすいキャンペーンで多くのツイートを獲得

ディズニーが実施したのは、8月3日のハチミツの日を記念したキャンペーン。「くまのプーさん 心を見つめる言葉」という本の言葉の中から1つを選んでツイート、抽選で20名にプレゼントが当たるという企画でした。

共感する言葉の「ツイートする」ボタンをクリック(タップ)し、ツイートするだけで応募は完了。それぞれにとっての「心に響く言葉」という、拡散しやすいコンテンツを用いたキャンペーンは4600件以上という多くのツイートを集めました。Twitterの特性をおさえた拡散しやすい企画によって、多くの参加を得ることができた事例として参考になります(2015年7月~実施)。

Instagramを使ったキャンペーン事例

AQUARIUS:「親子でエンジョイ!アク育トライ!」


aquarius
http://www.aquarius-sports.jp/active/summerprogram/

親子で参加できる人気のキャンペーン

清涼飲料水アクエリアスが行ったのは、アクティブ育児、略して「アク育」と題したキャンペーン。親子で挑戦できる簡単なアクションを提案。親子でそれを実施した写真の投稿を募集するというしくみで、投稿はInstagramとTwitterで行われました。

審査の結果当選となったユーザーには商品が送られ、毎週当選者が発表される企画であることから、多くの投稿を集めたキャンペーンとなりました。親子で楽しみながら参加できることや、他のユーザーの投稿によって、それを見た人も参加意欲が高まるところなど、実際にやってみたくなる企画づくりの参考になるキャンペーン事例です(2015年7月~実施)。

BUYMA:「アイラブBUYMA」キャンペーン


byma
http://www.buyma.com/contents/instagram/

スクリーンショットでの投稿で欲しいアイテムをゲット

公式Instagramのフォロワー数3万人突破を記念したこのキャンペーンは、Instagramへの投稿で欲しいアイテムが貰えるというもの。希望するアイテムをスクリーンショットして投稿するだけで、抽選で3名に欲しいアイテムが当たるというしくみで展開されました。

スクリーンショットでの投稿と言う手軽さが受けたことや、ハッシュタグをつけた投稿から検索して他のユーザーの欲しいアイテムを見て楽しむことができるところなど、Instagramユーザーの特徴を掴んだキャンペーンとなり、短期間の実施にもかかわらず2500件を超える投稿を集めたキャンペーンとなりました。期間中は、Instagram限定でクーポン情報も配信されています(8月19日~8月25日実施)。

LINEを使ったキャンペーン事例

ダイハツ:人気CMのスタンプ配布キャンペーン


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https://daihatsu-port.jp/linestamp.htm

人気CMのスタンプ化で多くのファンの獲得に

daihatu

ダイハツは、新型軽乗用車キャストの早期成約キャンペーン開催と合わせ、軽乗用車3車種のCM契約タレントが登場するLINEスタンプ「ダイハツ CMオールスタースタンプ」を無料配布。人気のCMに起用しているタレントをスタンプにすることで、これまでにリーチできていない層へのアプローチにもつなげています。

LINEを活用したキャンペーンの定番とも言えるLINEスタンプの配布。中でも、こうしたタレントなどのキャラクターを使ったスタンプ配布は多くのファンの獲得につながりやすいという結果が出ています(2015年9月~)。

キューピー:ユーザー主体のキャンペーンを展開


kewpie
https://www.kewpie.co.jp/mayo90th/line/

キューピーマヨネーズ90周年の企画として行われている、限定LINEスタンプの無料プレゼント。2015年8月からのダウンロード開始ですが、5月から行われたアンケート結果を反映したキャンペーンになっています。LINEのアンケート機能を使ってスタンプの人気投票を行い、その結果で選ばれたキャラクターが無料でダウンロードできるというしくみです。

このように企画段階からユーザーを巻き込んだキャンペーンは、一緒に企画を作り上げることで、より深く興味を抱いてもらうことができ、反響を呼びやすくなります。プレゼントするスタンプも愛着を持って使ってもらいやすいなどのプラス効果が期待できます(ダウンロード:2015年8月11日~11月8日)。

今回のまとめ

以上、Facebook、Twitter、Instagram、LINE、などソーシャルメディアを活用し、2015年夏に話題になったキャンペーン集めてみました。話題になったキャンペーンからは、やはり学べることが多いですよね。自社の集客やマーケティングにも活用できないか、ぜひこれらの事例を参考にしてみてください。

<関連記事>
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