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企業での活用は拡がるか?Vine動画国内活用事例14

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長さはたった6秒、何度もループ再生されるという特徴を持つ動画アプリ「Vine」。今回は、そんなVine動画の企業活用事例を集めてみました。

海外では、企業のマーケティングでもVine動画が広く活用されるようになっていますが、日本では、まだ様子見という段階。ただし、若い世代のVineユーザー数の伸びなどから、気になる存在として活用を検討中の企業も多く、企業アカウントの開設数は増えています。そこで今回は、国内企業の活用事例をあらためて集大成してみました。自社でもVineを活用できそうか…、考えるためのヒントにしていただければと思います。

国内企業によるVine動画活用事例

1:オロナインH軟膏

oronain
http://shiri100.jp/

大塚製薬の「オロナインH軟膏」では、WEB動画プロジェクト「知ったつもりにならないでリアルに体験した方がいい日本の100(通称「知り100」)」というプロモーションを行っていましたが、2015年4月からは、新たに「知ったつもりにならないでリアルにさわってみたい日本の100(通称「さわる・知り100」)」を開始。ヒトデやタコなどの生き物をはじめ、様々な珍しいものを触るシーンのVine動画を公開しています。触るという、ちょっと冒険的な行為を通じて、キズや軽いやけどに効く「オロナインH軟膏」の若い世代へのブランディングを行っています。

2:ユニクロ

ユニクロは、様々な製品の機能性や魅力をVineの短い動画で上手く見せています。例えば上記のVine動画は「ウルトラライトダウン」という超軽量ダウンのもの。その重量は皮を剥いたリンゴ半分程だということを動画で表現することで、実際にどれだけ軽いのかをリアリティのある形で見せることができています。

Vineアカウント:UNIQLO
https://vine.co/uniqlo_jp

3:ナビスコ

ナビスコの人気商品「オレオ」のプロモーション動画。Vineの短い尺を利用して、ユニークな食べ方などを面白く伝えています。オレオは牛乳に浸して食べるとより美味しい、ということはCMなどでもアピールされていますが、Vineでは短い動画を使って様々な浸し方や食べ方を面白く見せることで、見る側の「やってみたい」という欲求を刺激する効果を生み出しています。

アカウント:Oreo Cookie
https://vine.co/Oreo

4:サンリオピューロランド

sanrio
http://www.puroland.jp/uwasa100/

サンリオピューロランドへの誘引プロモーションとして、ピューロランドの魅力や楽しみを「100のうわさ」として動画で見せています。サンリオキャラクターたちを使った、ストーリー仕立てのショートムービーが人気。多くの動画がある中で、古い動画を埋もれないように見せる仕組みや、ソーシャルメディアとの連携で人気の動画を見つけやすくしている点など、参考になるポイントがたくさんあります。

5:新江の島水族館

新江の島水族館では、Vine動画を活用してクラゲなどを始めとした様々な海の生物を紹介。普段なかなか見られない珍しい生物を中心に紹介することで、たくさんのファンを集めています。多くのlikeやrevine(他人の投稿の再投稿)を獲得しており、集客にもつながるVine動画活用法として参考になる事例です。

アカウント:新江ノ島水族館(Enoshima Aquarium)
https://vine.co/u/908001300803887104

6:TOKYOFM

TOKYOFMの新年挨拶動画です。何気ないコンテンツではありますが、Vine動画を活用することで目を惹くメッセージとなっています。文章や写真などの画像を使うだけでは物足りない、かといってしっかりとした動画コンテンツを作るのは大袈裟だし手間もかかる、そんな時にこそ、スマホアプリで手軽に作れるVine動画の出番。WEBサイトなどに埋め込んで活用すれば、何気ないメッセージでも魅力的に見せることができるという事例です。

アカウント:TOKYO FM
https://vine.co/tokyofm

7:FIAT

fiat
http://www.fiatpanda.jp/summerdrive/pc.php

FIATでは、Twitterを使ってVine動画を投稿するキャンペーンを実施。位置情報とハッシュタグを付けて動画を投稿すると、キャンペーンサイトのマップ上に反映される仕組みとなっており、自分の投稿がキャンペーンに反映される様子が見えるようになっています。このようなユーザー参加型のプロモーションはソーシャルメディアでも盛り上がりやすく、広く拡散されやすい事例でもあります。

8:ディノス

dinos
https://www.dinos.co.jp/cm/dinoskagu/

ディノス家具ではVine動画を使ったユーザー参加型プロモーションとして、「家具じゃなくって、ディノス家具!」のTV-CMと連動したWEBキャンペーンを実施しました。ディノスの家具をテーマにしたオリジナルプロモーションムービーを、スマホアプリの「Vine」で作成し、指定されたハッシュタグを付けてTwitterで応募するというしくみ。短い時間の中で、上手くディノス家具を表現する動画を募ることによってソーシャルメディアでの拡散にもつなげ、TV-CMとの相乗効果を高めました。

アカウント:Dinos Kagu
https://vine.co/u/1009760815496192000

9:森永製菓

Vine動画を積極的に活用している森永製菓では「おかしな6秒動画」と題して、お菓子を使ったおかしな動画を沢山公開しています。どの動画も森永製菓のお菓子を用いたもので、短いながらも興味深く魅力的なストーリーになっています。分かりやすく可愛い動画が多いことから、女性や子供からの人気が高く、時折新商品のプロモーションなどを交えることで認知度向上に上手く役立てています

アカウント:morinaga_vine
https://vine.co/morinaga_vine

10:メイベリン

メイベリンではリップクリームシリーズ「BABY LIPS」のプロモーションとして、Vine動画を使った企画を展開。全6話のショートドラマ「NY Vine連続ドラマ【BABY MAGIC】」を公開していきました。抽選で商品が当たるキャンペーンであることに加え、ドラマの続ユーザーからの投票できの展開が変わるしくみになっていることでも話題を集めました。Vine動画の手軽さが受け、公開から2日で3万回以上の再生数を記録しています。

アカウント:maybelline_jp
https://vine.co/u/1111254669378142208

11:サマーソニック

sonic
http://www.summersonic.com/2014/attractions/vinemirror.html

毎年東京・大阪で解されている音楽フェス「サマーソニック」、2014年度の公式サイトではバックステージの模様を、Vine動画を活用したコンテンツで見せています。音楽フェスなどの臨場感や現地の様子を伝える場合には、やはり動画が効果的。雰囲気や現地の温度感なども伝わりやすく魅力的なコンテンツになります。イベントやセミナーなどで、短い動画でも現地の雰囲気を十分に伝えることができるとわかる事例です。

12:日清

nissin
http://www.cupnoodle.jp/stayhot/

日清カップヌードルでは、「STAY HOT いいぞ、もっとやれVine」と題して、#stayhotのハッシュタグでVine動画をTwitterに投稿するキャンペーンを実施。カップヌードルの面白動画を広く募集することで、Vineの中心ユーザーである若年層からの支持を集めることに成功しています。手軽に投稿できる点や使い方次第でユニークな動画作成できることなどもあり、Vineは若い世代からの人気が高いメディアだと言えますが、そうしたメインターゲット層をうまく押さえたキャンペーン事例です。

アカウント:カップヌードル
https://vine.co./u/1230402905099075584

13:永谷園

nagatanien
http://www.smartcontest.jp/system/ochaduke2014/pc/?contest_pk=4

永谷園ではお茶漬けの日と題して、「美味しく食べよう」「笑顔になろう」をテーマにした動画を募集するキャンペーンを行いました。応募動画の投稿はYouTubeとVineの両方から可能。実際に応募された動画の多くはYouTube動画であるものの、Vineからの投稿も含まれており、どちらかだけでなく併用して使うことでより多くの投稿につながったと思われる事例です。

14:大塚製薬

 

大塚製薬ではポカリスエットをテーマにした、ショートムービー風のVine動画を展開、多くのファンを集めています。寺田模型とのコラボレーレーションで作られた動画1つ1つが短いストーリーになっており、スマホ時代に短時間でサクッと見ることが出来る魅力的なコンテンツとして人気を集めています。

アカウント:TERADA MOKEI x POCARI SWEAT
https://vine.co/u/956769521140748288

今回のまとめ

Vineは6秒という非常に短い動画のため、情報を発信するというより、イメージを伝えるような活用が効果的。若い世代からの支持が高い媒体でもあり、ターゲット層に合ったプロモーションを行えば、ソーシャルメディアで広く拡散していく効果も期待できます。また、今回紹介した中にもいくつかありましたが、スマホアプリだけで手軽に作成・投稿できるため、動画コンテストなどのユーザー参加型キャンペーンにも向いています。このような特性を頭において、あなたの会社での活用も考えてみてください。

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