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ソーシャルメディアの投稿ネタに悩む時に。反応が取れるユニークネタの作り方8選

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ソーシャルメディアの運用を続けていくと「今日は何を投稿しよう…」「ネタがない…」と、困ることってありませんか?また、「日頃は真面目な投稿を中心にしているけど、時には遊び心のあるユニークな投稿もしてみたい」などと考えることもあると思います。

そこで、ソーシャルメディアでの投稿ネタを考える参考として、ユニークネタをつくるための8つのアイデアをご紹介したいと思います。実際に投稿されている事例を取り上げて紹介していきますので、発想のヒントにしてみてください。

1:クイズ形式にしてみる

クイズ形式にして、その回答をコメント欄などで受け付ける方法。手軽にユーザー参加型のコンテンツができます。読者も楽しめるコンテンツとして、いいね!などもつきやすく反応の高い投稿となりやすい方法です。

Jリーグ公式アカウント

j

「Jリーガーどアップ写真クイズ」と名付けられたJリーグ公式アカウントのインスタグラムでの投稿。ユーザーからの多くのいいね!コメントがつき話題となりました。
https://www.instagram.com/p/BAg5ejBwjYM/

ダイドードリンゴ

daido

贅沢香茶に関する問題に答えるゲーム「お気軽リフレッシュ講座」。
5問すべてに正解したら、贅沢香茶が当たるキャンペーンに応募できるようになっています。これはFacebookでの告知です。
https://www.facebook.com/zeitakukoucha/photos/a.236952
533157528.1073741830.235425179976930/513825905470188/?type=3

2:動きが工夫された画像を使う

動きのあるビジュアルは、やはり投稿で目を引くもの。画像を見せるだけでなく、そこにちょっとした動きをつけ、ほんの少しのユーモアをプラスするだけで、一味ちがった魅力的な投稿になります。身近な写真を使って、何か面白く見せる工夫はできないか考えてみましょう。

コカ・コーラ

coca

コカ・コーラのフェイスブックページ。リンクをクリックしてご覧頂ければ分かりますが、静止画でなくGIF画像を使用して動きを付けたコンテンツとしています。
https://www.facebook.com/cocacolapark/posts/976486859075459

3:アンケート形式にしてみる

ユーザー参加型コンテンツとして、アンケートはよくある手法。しかし、手軽にできてレスポンスが得やすい定番でもあります。自社サービスや商品への意見やユーザーのニーズなど、リサーチを兼ねながら読者の興味を惹き、参加してもらうことができます。

セブンイレブン

seven

セブンイレブンではTwitterのアンケート機能を活用した投稿によって、5万件以上もの多くの回答を得ています。
https://twitter.com/711SEJ/status/685378059910774784

アデコジャパン

adeco

人材派遣のアデコジャパンでは、ストレス解消法についてのアンケートを実施。結果をシェアすることも出来るようになっています。
https://www.facebook.com/AdeccoJapan/posts/1007040079369254

4:商品のユニークな使い方、見せ方を紹介

商品をただ紹介するだけでは普通。しかし、意外性のあるユニークな使い方の紹介や遊び心のある見せ方をすれば、読者からのいいね!も付きやすく拡散しやすい投稿となります。「なるほど、そんな使い方があったのか」「その使い方は面白い」と見る人をうならせる使い方、あっと驚かせ、話題になるような紹介はできないか、考えてみてはどうでしょうか。

エバラ食品

ebara

エバラ食品では、たこ焼き器を使った「焼きしゅうまい」を提案。もちろん、レシピにはエバラの製品が使われています。
https://www.facebook.com/ebarafoods/photos/pcb.892056150860173/
892056060860182/?type=3

マクドナルド

mac

マクドナルドのポテトチップスで作ったクリスマスツリー。パッケージの赤が効いています。
https://www.instagram.com/p/_wzZgIsT75/

5:ゲーム性を盛り込んでみる

ゲーム性のある投稿も、反応が取りやすいネタのひとつ。特にクリックだけで気軽に参加できるようなコンテンツは参加生も高まります。

コカ・コーラ

coca2

「おみくじ」をテーマにした投稿で高いレスポンスを獲得しています。クリックすると、大吉、中吉、小吉のどれかが表示されるようになっています。
https://twitter.com/CocaColaJapan/status/683966127492345856/photo/1

ニッサン

nissan

ニッサンでも「おみくじ」を投稿。クリックすると表示される運勢は、日産車の車種にちなんだ内容になっており、ウイットがあります。
https://www.facebook.com/NissanJP/posts/1037023242984522

チキンラーメン

chikin

チキンラーメンではインスタグラムでユニークな投稿を続けていますが、その中でも、「間違い探し」は人気のコンテンツとなっています。
https://www.instagram.com/p/BAbBsDMROlU/

6:季節のイベントに絡める

「季節・イベント」などを意識した投稿も、ソーシャルメディアで反応が取れやすいもののひとつ。
季節やイベントは豊富にあり、いつでも使いやすいネタだと言えます。季節やイベント絡みのコンテンツはあらかじめ予定できるので、事前にネタをピックアップしておくいざと言うときに役立ちます。

ハーゲンダッツ

haagen

ハーゲンダッツでは、新年の挨拶にフランキー・スィーヒさんによる作品、アイスのパッケージを使った門松を投稿しました。
https://www.instagram.com/p/BAJEBOFJrgy/?taken-by=haagendazs_jp

アサヒビール

asahi

アサヒビールでは、缶ビールで新年への挨拶をしています。
https://www.facebook.com/asahibeer.japan/posts/924894297579852:0

ディズニー

disney

ディズニーでは、2月22日を、”にゃん にゃん にゃん”として、自社のネコキャラクター、マリーの日としています。
https://twitter.com/disneyjp/status/701587224765157376

7:ストーリー性を盛り込む

ストーリー性をもたせた投稿も話題になりやすく、反応が高い事例を多く見かけます。ストーリー性があるとその前後が気になりますし、上手くオチなどを付けられると拡散しやすくもなります。自社商品やキャラクターなどで、何かストーリーをつくれないか、考えてみるのも面白いかもしれません。

ニッカウヰスキー

nikka
nikka2

ニッカウヰスキーでは、2枚の画像を使ってストーリーを展開しています。
https://twitter.com/nikka_jp/status/648784312532271104/photo/1

https://twitter.com/nikka_jp/status/648785559964422144/photo/1?ref_src=twsrc

8:お客様の声やインタビューなどを活用する

お客様の声や、社内の開発担当者へのインタビューなども投稿のネタとして活用できます。

Adidas

adidas

アディダスでは、タイアップしているアスリートのインタビューコンテンツなどを沢山投稿しています。多くのいいね!を集める人気の投稿となっています。お客様の声を活かした人気のコンテンツの作り方として参考になります。
https://www.facebook.com/adidasJP/videos/1160168323996963/

良和ハウス

ryowa

良和ハウスでは、社員へのインタビューを投稿ネタとしています。例えば人材募集の際や、社内の雰囲気などを伝えたい時のコンテンツとしても活用できそうです。
https://www.facebook.com/Ryowahouse/posts/1039379689465972

今回のまとめ

以上、今回は、ソーシャルメディアの投稿ネタに困った時に参考にしたいユニーク投稿ネタをご紹介してみました。参考になったもの、ヒントが得られたものはあったでしょうか?ちょっとだけ視点を変えてみれば、ネタは意外と身近なところに転がっているという感じもしますよね。この記事を「こんなネタでもいいのか!」と気付くきっかけにしていただければと思います。

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