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そろそろ始めるべき?ソーシャルメディアをビジネスに活用することの7つの利点

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あなたの会社では、ソーシャルメディアを活用していますか?ちょっとこわい。なんとなく避けてきた…、という方も多いのではないかと思います。企業がソーシャルメディアの利用にためらいを感じる最大の理由は、自分たちでコントロールできるメディアではない、という点ではないでしょうか。どうなるかわからない不安と言い変えてもいいかもしれません。

それでもなんとなく気にはなっている、使った方がいいのかどうか迷っている、というあなたに、今日はマーケティング情報を発信している海外ブログ「Digital Information World」の「Why Every Online Businesses Should Be Implementing Social Media Into Their Marketing Strategy」という記事を、日本語化してご紹介したいと思います(以下の内容は、英語の記事を日本語にしたものです)。

オンラインビジネスでソーシャルメディアを利用するメリット

7000種類の携帯端末から、YouTubeに月に10億以上、Google+に3億以上、Twitterに2億以上、Facebookに8億以上のアクセスがあります。この統計を見ると、ソーシャルメディアがマーケティング戦略にとっていかに重要であるかが分かります。しかし、それにもかかわらず、実際にソーシャルメディアをビジネスで活用している会社は少ないのが現実です。ソーシャルメディアをうまく活用すれば、ビジネスに次のようなメリットが生まれます。

1.顧客と直接コミュニケーションを取ることができる

ソーシャルメディアを使えば、あなたの情報に興味を持った顧客と直接コミュニケーションすることができます。例えば、対象とする市場で話題になっているトピックについて直接ディスカッションすることもできるのです。

この顧客とのコミュニケーションは、非常に重要なポイントです。ソーシャルメディアのページでは、宣伝や勧誘をすることに集中しないようにしましょう。すべては顧客との関係を築くためです。関係を築くことによって、顧客はあなたのブランドを好きになり、製品やサービスを使いたくなるのです。

2.ビジネス資産を増やし、宣伝や広告になる素晴らしい手段

ソーシャルメディアの利用は、過度なマーケティング戦略で費用がかさむことなく、製品やサービスの売り上げにいい影響を与える素晴らしい手段です。見本市、電話勧誘、ダイレクトメールのおよそ2倍のリードを獲得することができます。あなたのビジネスに関心のあるファンやフォロワ―にソーシャルメディアで紹介されることで、多くの見込み客獲得につながるのです。

特に、ソーシャルメディアは画像付きで製品やサービスを紹介することに適しています。画像があるとよりユーザーの興味を惹きつけ、「もっと知りたい」という感情を引き出すきっかけとなります。例えば、コテージ予約サービスを提供するBest of Suffolkは、豪華なコテージの写真を掲載することで売り上げを伸ばしています。リンクや動画、テキストのみのコンテンツよりも39%以上の予約を獲得していることが調査で分かっています。

3.すべてのターゲット層に対応できる

製品やサービスのターゲット層が年配だからと言って、ソーシャルメディアが必要ないと考えてはいけません。ソーシャルメディアは年配層の間でも広まっているのです。2013年で一番増加したTwitterのユーザー層は55歳から64歳です。ターゲット層のユーザーとより良いコミュニケーションをとるために、すべてのビジネスでソーシャルメディアの使用が検討されるべきなのです。

4.様々な方法で顧客に対応できる

ここ数年でスマートフォンの使用が増加していますが、スマートフォンユーザーは電話をしない傾向にあり、特に若年層ではその傾向が顕著に表れています。そのため、顧客があなたのビジネスと連絡を取る方法が電話のみであると、多くの見込み客を逃してしまうことになります。

様々なソーシャルメディア・プラットフォームを用意しておけば、顧客は利用しやすい方法で連絡をとることができます。例えば、顧客がTwitterで質問をした場合には、ツイートすることですぐに返答すれば、顧客を瞬時に満足させることができるのです。

5.ブランドを広めることができる

ソーシャルメシアを活用し、より多くのプラットフォームを持つことで、より多くの人があなたのビジネスを知ることになります。多くの異なるプラットフォームを活用することでブランドが認識されると、ブランドがより強固なものになります。結果として、顧客の信頼を獲得し、新たな顧客が競合他社の製品やサービスではなく、あなたの会社の製品やサービスを選ぶことにつながるのです。

6.顧客との関係を築き、カスタマーサービスを改善することができる

オンライン上では対面での接客ができないため、他の方法で効果的なカスタマーサービスを提供する必要があります。ソーシャルメディアを使えば、人の存在を感じることができ、顧客とブランドとの関係を形成しやすくなります。

良い関係性を築けば、消費者がリピーターとなって、製品やサービスを購入することにもつながります。

7.時間の有効活用ができる

42億もの人々が携帯端末でソーシャルメディアサイトにアクセスしています。ソーシャルメディアでビジネスの情報を発信することで、あなたのソーシャルメディアファンがいつでも製品やサービスを知ることができます。忙しい毎日であっても、顧客が自分の知りたい情報を、自分がアクセスできる時間に自由に見ることができるという点で、ソーシャルメディアは実に有効なセールス方法であると言えます。

記事のご紹介は以上です。あらためてソーシャルメディアの利用を考えてみるきっかけとして、参考にしていただければと思います。なお、この記事には中小企業がソーシャルメディアを始めるにあたってのポイントをまとめたインフォグラフィックスも掲載されていました。その日本語化については、明日のブログで公開したいと思います。ぜひ、ご覧ください!

〈この記事の作成にあたって参照した元記事〉

「Why Every Online Businesses Should Be Implementing Social Media Into Their Marketing Strategy」(英語)
http://www.digitalinformationworld.com/2014/01/online-businesses-need-social-media-marketing.html

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